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レーザー治療について





今回、当院でレーザー治療をうけられた患者様の声をご紹介します。

【今シーズンが初めての方】

●思ったほど痛くなく、時間も掛からなくて良かった。

●レーザーを当てている間、少し焦げ臭さがあった。

●麻酔のガーゼを入れたり出したりする時に違和感があった。

●終わってから少しヒリヒリしたが、翌朝には治まっていた。

●照射中に痛みを感じたが、先生に伝えると、間をとって調整しながら実施してもらえました。

 

【レーザー治療を続けられている患者さんの声】

●治療自体は、麻酔のおかげで苦痛は無く、服薬を続けるよりも楽。

●花粉の時期はアレルギーの薬が手放せない生活をしていたが、レーザーを始めてから、花粉の多い日に少し薬を飲むだけで楽になる。

●毎年効果を実感できている。

当院の花粉症のスタッフもレーザー治療を受けています。

※レーザー治療のお勧めの時期は、1月下旬~2月中旬です。

(予防のためには鼻症状が出始める前に!!)

※不安で悩んでいる方は、一度ご来院頂き、診察時にご相談下さい。

※当院では検査の上、確定診断をしてから施術させて頂いています。アレルギー検査の結果をお持ち頂ければ、当日でも施術することも可能です。遠方で何度もお越しいただくのが難しい方は、一度お問い合わせください。

https://washio-jibika.com/allergy/

※レーザー治療ご希望の場合、最終受付の30分前までにはご来院ください※

 

インフルエンザにご注意を





皆さんこんにちは!気が付けば、1月も終わろうとしています。年末年始のお疲れは出ていませんか?当院では毎月スタッフミーティングを行います。1月はわしお院長のお誕生日月でもありミーティング後に、お祝いのケーキを皆で頂きました。

今シーズンも少しずつインフルエンザが流行ってきました。現在はA型の患者さんが殆どですが、B型も出ています。外出の際にはマスクを着用したり、こまめに水分補給、手洗い、うがいをするなど感染予防を心掛けましょう。また、この時期は少しでも熱が出たらインフルエンザの可能性も考えて、受診しましょう。発熱の二日ほど前から鼻水や咳などの症状が出ている場合もあるようです。風邪症状が出てきたら念のためマスクを着用しましょう。

お熱のある方は、受付でお申し付け下さい。

花粉の飛び始めとは ~2020年の予想~





そろそろ花粉が飛び始める時期が近づいてきましたね。

ところで「花粉が飛び始めた」ということはどういうことなのでしょうか?

花粉が飛び出すもっと前から花粉症の症状が出ているから、もう花粉が飛んでるんじゃないの?って思ったことはないですか。

 

飛散開始日と初観測日

実は花粉の飛び始めということには「飛散開始日」と「初観測日」の2種類あるのです。

初観測日というのはその通りで初めてスギ花粉が観測された日のことです。ただし、1月1日からの初観測ですので、前の年の12月に飛んだ分の花粉はカウントされないのです。次に、飛散開始日というのは1月1日を過ぎて、観測プレパラートで1個/㎠以上の日が2日連続飛散した初日のことを言います。ということは、花粉が飛んでいても、1個/㎠以上飛ばなかったり、2日連続で飛ばなかったりすればカウントされないということになります。一般的には「花粉の飛び始め」は花粉飛散開始日のことを言うので、初観測日から飛散開始日の間は花粉が飛んでいる日があるけど本格的にはまだ飛んでいないということになります。簡単に言うと花粉飛散開始日というのは「本格的に」花粉が飛び始めた日という意味になります。

ちなみに飛散終了日というのは観測プレパラートで3日連続で0個だった日の最初の日ですので、そのあとにたまに花粉が飛んでもカウントされないのです。

では2020年のスギ花粉飛散開始日の予想はどうなっているのでしょうか?

2020年のスギ花粉飛散開始時期日本気象協会の予報では、関西は例年通りで、バレンタインデーを少し過ぎた2月24日ごろの予想になっています。

 

西宮市の飛散開始日と初観測日

下の表は西宮市の過去5年間の初観測日と飛散開始日を西宮市環境衛生課の資料を基に示したものです。

わしお耳鼻咽喉科のあるのは中部になりますので、年明けごろにスギ花粉の初観測がされてから、2月20日前後から本格的に飛散開始になることが多いようです。

もちろん、花粉の飛散は自然現象ですので、その年の気象条件によって変わるので、あくまでも参考です。余裕をもって対策を立てることが大切になります。

ヒノキ花粉の飛散開始日は3月下旬ごろであり、少なくとも5月上旬のゴールデンウィークまでは注意が必要ということです。年によっては5月中旬まで気を付けなければならない時もあります。

 

2020年の花粉飛散量予想

2020年のスギ花粉飛散量の予想では日本気象協会(第2報)でもウェザーニューズでも昨シーズン(2019年)よりも非常に少ない傾向にあります。

2020年の花粉飛散量(前シーズン比)box1

また、2020年は例年と比べても少ない年になりそうです。

 

2020年の花粉飛散量(例年比)box0

花粉症の方にとっては非常にうれしいニュースですね。しかし、油断は禁物です。次のグラフは最近10年の近畿地方での花粉飛散量を示したものです。

 

box0

2019年は花粉が多く飛んだ大量飛散の年になりますので、2020年はそれ比べると少ないのですが、2018年の飛散量とあまり変わらない予想といえますね。特に大量飛散の年には新たに花粉症を発症することが多いと言われており、発症から数年は症状が悪化するとも言われています。やはり油断はせずにしっかりと花粉症対策を立てておいて損はなさそうですね。では今からどんな治療ができるのでしょうか?

 

レーザー治療と薬による初期治療

スギ花粉症の治療には次の3種類の治療があります。

①薬による治療 ⇒ お薬で症状を抑える治療法(ホームページへ)

②レーザー治療 ⇒ アレルギー性鼻炎・花粉症レーザー手術(ホームページへ)

③アレルゲン免疫療法(皮下免疫療法、舌下免疫療法)  ⇒  アレルゲン免疫療法(皮下・舌下免疫療法)(ホームページへ)

 

このうち、三つ目のアレルゲン免疫療法は根治を目標にした治療法ですが、効果発現まで数か月かかる治療法ですので、残念ながら今から始めても今シーズンの花粉時期には効果が期待できないのです。となると、今からできる治療法は薬による治療法とレーザー治療の2つということになります。

薬による初期治療

一般的な花粉症の薬というと抗ヒスタミン作用のある抗アレルギー薬といわる薬のことが多いでしょう。これらの抗アレルギー薬には内服後数十分から数時間で効果発現する作用と1~2週間継続的に内服してゆっくり効果を発現する作用とがあります。というこということは1~2週間続けて飲んで薬の効果が100%出るのです。

スギ花粉症の場合であれば、花粉飛散開始日の1~2週間前から飲んでおくと効果的であります。花粉が飛び始める前から薬を飲んでおく治療法を初期治療と呼びます。よく花粉症の予防薬という表現をしていることがありますが、予防薬という特別な薬があるのではないのです。花粉症の薬といわれる抗アレルギー薬を前もって飲むということで、予防薬というより予防的に内服して薬の効果を最大限に発揮しましょうということなのです。

2020年の場合であれば飛散開始日の予想が2月24日ですので、その1~2週間前の2月10日ごろから飲み始めると良いでしょう。もちろん、あくまでも予想ですので、余裕をもって2月に入ったら飲み始めても良いでしょう。あまり早くから飲んでいても効果はあまり変わらないのですが、初観測日から飛散開始日の間でも花粉が飛んでないという意味ではありませんので、症状があるようであれば、早くから飲み始めることになるでしょう。

また、抗アレルギー薬は内服薬だけではなく、点眼薬も同様ですので、毎年、眼の症状がつらい方は点眼薬も合わせて花粉が飛び始める前から点眼する初期治療を始めましょう。

 

いつレーザー治療をすれば良いの?

レーザー治療の効果が十分に発揮されるのは治療後3~4週間してからです。レーザーを焼灼した直後は一時的にレーザーによる炎症が起こるために鼻症状が出現もしくは悪化してしまいます。その炎症が落ち着くのが、およそ3〜4週間ぐらいなのです。一時的に鼻症状が悪化するレーザー治療は花粉が飛び始めてからでは難しくなるので、あくまでも花粉飛散前に行う治療になります。ということは花粉が飛び出す3~4週間前までに行うのが一番効果的です。2020年の飛散開始日予想は2月24日ですから1月下旬~2月上旬に治療するのが良いでしょう。

 

今までの薬やレーザーの効果からレーザー治療と薬による初期治療を併用することも可能です。毎年の治療の積み重ねが少しでも花粉症症状を軽くする近道になります。

 

スギ花粉症治療のフローチャート

 

当院でのレーザー治療は予約制ではありませんので、治療方針を相談の上、その日のうちにレーザー治療はすることが可能です。お気軽にご相談ください。

「わしお通信 No.25/2018年1月」はレーザー治療についてになります。また、わしお耳鼻咽喉科のホームページ内やスタッフブログ内にも花粉症の情報がたくさんありますので参考にしてみてください。

わしお通信No.25/2018年1月   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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耐性インフルエンザウイルスとゾフルーザ ~19/20シ-ズンのインフルエンザ治療~





全国的に今年は例年より1ヶ月早くインフルエンザの流行期に入っていると言われていましたが、あまり関西では実感がない感じでありました。

しかし、11月末あたりから当院でもインフルエンザの患者さんが徐々に増えてくるようになってきました。また、当院の近隣小学校などでも学級閉鎖のところも出てきているようです。

これから本格的なインフルエンザの流行期に入ったと言えるでしょう。まずはインフルエンザにかからないことが一番です。しっかりと対策を立てて予防しましょう。

 

 

西宮市、兵庫県の情報は次のサイトから流行状況の確認ができます。参考にしてみてください。

西宮市 ⇒ https://www.nishinomiya.hyogo.med.or.jp/oshirase/kansen.html

兵庫県 ⇒ http://www.hyogo-iphes.jp/kansen/infectdis.htm

 

もしもインフルエンザにかかってしまったら、できるだけ早く治療を開始することが早く良くなることにつながりますので、周りの情報をできるだけ集めて、インフルエンザかも?と思ったら早めに受診しましょう。

 

インフルエンザウイルスの耐性化

そのインフルエンザの治療薬についてですが、昨シーズンから新薬のゾフルーザが加わりました。まだ1シーズンしか経過してていない薬ですが、1回で済む内服薬という利便性の高さからして多くの医療機関より処方されており、いきなり2018/19シーズンで最も多く処方された抗インフルエンザ薬になりました。

ところが、発売当初より案じられてましたインフルエンザウイルスの耐性化という問題が2018/19シーズンの後半より早くも出てきたのです。耐性化というのは、細菌やウイルスは少しずつ変化をしながら生きているので、簡単に言うと薬が効かなくなるように変化しているということです。最終的には耐性化したインフルエンザウイルスのみが生き残る形になります。

昨年はA(H1N1)とA(H3N2)の2種類のA型インフルエンザが流行しました。そのインフルエンザウイルスのうち、ゾフルーザ(バロキサビル)の耐性ウイルスがA(H1N1)には1.7%、A(H3N2)には9.5%に認められたと国立感染症研究所から報告されました。同時にA(H3N2)は耐性の報告はありませんでしたが、A(H1N1)はタミフル(オセルタミビル)とラピアクタ(ペラミビル)で1%の耐性の報告されています。

 

国立感染症研究所ホームページ ⇒ https://www.niid.go.jp/niid/ja/influ-resist.html

 

ということはゾフルーザ以外でのいずれの抗インフルエンザ薬でも耐性が出る可能性があるということになります。ただし、問題はゾフルーザは発売されてから(使用されてから)1年しかたっていないのに最も耐性化率が高くなっていることです。タミフルの発売は2001年ですので、単純に言えば、18年間で1%の耐性化率ということです。ということは圧倒的にタミフルよりゾフルーザのほうが早く耐性化がみられることが一番問題となります。

中でも12歳未満の小児に対しては12歳以上に対する投与よりも耐性ウイルスの出現が多いとの報告もあり、日本感染症学会、日本小児科学会から「12歳未満にはゾフルーザの投与を推奨しない」との提言がなされています。

 

日本感染症学会ホームページ ⇒ http://www.kansensho.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=37

日本小児科学会ホームページ ⇒ http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=2

 

もちろん、副作用が出やすいということではありませんし、全く効果がないということでもありませんので、ほかの選択肢がないのであればゾフルーザを考えましょうということです。「インフルエンザなら、なんでもかんでもゾフルーザ」に気を付けましょうということです。

 

少しずつ変化をしながら生きているウイルスや細菌は耐性という問題に気を付けなければなりません。2000年に初めて出てきたリレンザという抗インフルエンザ薬から約20年の間に点滴薬ラピアクタも含めて5種類が出てきましたが、新薬が出来るスピードよりもっともっと速くインフルエンザウイルスは変化しているのです。

ノイラミニダーゼ阻害薬(ゾフルーザ以外の抗インフルエンザ薬)と違った唯一の機序であるゾフルーザはできるだけ耐性が出来ないように気をつけながら、ノイラミニダーゼ阻害薬が効果がなかった場合や治療方法がゾフルーザでなければならないに場合に大切にとっておきたいですね。

 

抗インフルエンザ薬の選び方(2019/20シーズン)

では具体的どのように抗インフルエンザ薬を選べばよいのでしょうか?

基本的に治療の仕方が大きく変わったわけではありません。まずは「吸入薬がうまくできるか?」が一つ目の目安になります。これは日本小児科学会のインフルエンザ治療の提言では5歳以上で吸入できるか検討しましょうということになっていますが、経験上、普段からに吸入をしているなどでない限り、小学校以上のお子さんが適応になることが多いようです。

ということは、幼稚園・保育園までの未就学児はタミフルのドライシロップ(粉薬)だけになります。また、現状ではゾフルーザも錠剤しかありませんので、錠剤がのめないお子さんには適応になりません。

 

 

次に12歳未満の小学生の場合です。この年齢でもまずは吸入が不得意であればタミフルになります。体重によりますが、カプセルは体重40kgぐらい以上が対象になります。吸入が可能であれば、タミフル、イナビル、リレンザの中からそれぞれの特徴をから選びます。1回のみはイナビルは利便性が高い薬なります。しかし、他の抗インフルエンザ薬でもいえるのですが、効果が期待通りでなかった場合に基本的には薬を追加したり、変更したりしないことを頭に入れて使用することになります。タミフルやリレンザは1日に朝夕2回を5日間投与します。イナビルより投与回数が多いですが、5日間治療している治療をしているという実感があるとも言えるでしょう。
また、吸入式のイナビルは1回であるために慣れていなければうまくできたかどうか?が不安になるかもしれません。(そのあたりからゾフルーザが好まれて処方されていたのですが・・・)
以上のことを理解して納得できるものを選びましょう。

 

最後に12歳以上の人に対する薬の選び方です。ゾフルーザの耐性ウイルスへの考え方からすれば、小学生の選び方と大きく変わらないといけるかもしれません。まずはノイラミニダーゼ阻害であるタミフル、イナビル、リレンザから選ぶことになります。以前はタミフルが10歳代に対して推奨されていませんでしたが、現在は添付文書上もその制限はなくなっています。ということは現時点では抗インフルエンザ薬の5種類(タミフル、リレンザ、イナビル、ゾフルーザ、ラピアクタ)は効果も副作用も明らかな差がないのです。吸入の手技が難しくて、タミフルに副作用がある場合などがゾフルーザの適応になると言えるでしょう。

ちなみにインフルエンザ時の異常行動は抗インフルエンザの薬を使わなくても報告がある症状ですので、抗インフルエンザ薬の使用有無に関係なく注意しましょう。

 

 

もう一つの抗インフルエンザ薬であるラピアクタは点滴で投与になります。作用機序はタミフル、リレンザ、イナビルと同じノイラミニダーゼ阻害薬です。基本的には重症のインフルエンザの人や他の薬を使うことが出来ない人が対象になります。ですので、よほどのことがなければ他の薬から選びましょう。

 

最後に、インフルエンザは薬を使わなくても治る病気でもあります。必ず抗インフルエンザ薬を使わなくてはならないことはありません。症状・状況によっては抗インフルエンザ薬を使わないという選択肢も含めて、インフルエンザに対する治療戦略を立てましょう。

 

わしお耳鼻咽喉科ではすべての抗インフルエンザ薬が処方可能です。相談しながら処方を決めておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

皮下免疫療法について





皮下免疫療法(SCIT)実施中・検討中の患者様へ

みなさんこんにちは!
本日は皮下免疫療法(SCIT)を実施する際に、注意してほしいことをお伝えさせて頂きます。
皮下免疫療法・舌下免疫療法(SLIT)については先生の過去のブログ、こちらをご参照ください。
↓↓こちらの記事参照↓

5歳からできるスギ花粉症の舌下免疫療法って知っていますか?

この治療はアレルギー症状に対して唯一“根治を目指す!!”治療ですので、既に説明を聞いた方もおられるかもしれませんが、当院では積極的におすすめさせて頂いております。
上記の記事を参照していただいた方は、皮下免疫療法実施の際に気を付けなければいけない副反応があることもご理解いただけたでしょうか?
もちろん院長含むスタッフ一同、皆様にこの治療を安全に実施していただきたいと考えております♪
そこで、“副反応を起こしにくくする”または、“重篤化を軽減する”意味で当院では注射をする2-3時間前にアレルギーのお薬内服をお勧めしています。この方法は日本アレルギー学会が出版する“免疫療法の手引き”にも掲載されている方法です。
↓↓↓URL参照↓↓↓
https://www.jsaweb.jp/uploads/files/180618dani.pdf
https://www.jsaweb.jp/uploads/files/sugi_tebiki16_honmon.pdf

また万が一、副反応が起きた場合でも院長を含むスタッフ全員で患者様の安全に配慮する意味でも、時間に余裕をもって来院していただくようご協力いただけますと幸いです。
この治療は当院に継続して通っていただく必要があり、患者様のスケジュール調整が必要になるものなので少し負担に感じる方もおられるかもしれません。様々な治療の中から選択をしていただき、根治を目指す患者様へ副反応がなるべく起きないようスタッフ一同心掛けながらしっかりとサポートさせて頂きますので、現在治療中の方も、今後治療を検討されたい方も何かご質問があれば気軽にスタッフにお声かけくださいね★☆★
同じように根治を目指す治療として舌下免疫療法もありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください♪

わしお耳鼻咽喉科 TEL: 0798-56-8733 兵庫県西宮市瓦林町20-13
【診察】午前8:45~12:00 午後15:45~19:00【休診日】水曜と土曜の午後 日曜・祝日