blog-back

秋はダニ(ハウスダスト)アレルギーにご注意を \(◎o◎)/

2018-09-19
テーマ:お知らせ

少しずつ朝・夜が過ごし安くなり、秋の足音が聞こえ始めて来ましたね。

季節の移り変わりが感じられてきました。そろそろ運動会の練習なども本格的になってきたことと思います。

突然ですが、涼しくなって「朝起きると水鼻やくしゃみ」が出たり、「夜から朝にかけて咳」が出たりしませんか?

それはもしかしたら「かぜ」ではなく、「ダニアレルギー」かもしれません。

 

季節の変わり目(秋)の咳に注意を

咳が良く出る代表に気管支喘息があります。次の表はどんな時に喘息が出易いかをアンケートしたものです。

喘息を引き起こす誘因として感冒、ほこり、天候などが多く認められます。

でも、喘息と言われたことがないから大丈夫と思っている人も多いのではないでしょうか?

近年では咳喘息という考えが定着してきてます。咳喘息というのは喘息の検査ではあまり異常を認められなく、ヒューヒューとかゼーゼーなどの喘息特有の喘鳴も認めないけど喘息が考えられる病気のことを言います。

簡単に言うと喘息の一歩手前、もしくは喘息の一番軽い状態が咳喘息ということになります。現在では30%ぐらいが本格的な喘息に移行すると言われてます。

基本的に大人は喘息になると完全に治ることがが難しいです。ということは早期診断・早期治療が大切になってきます。

季節の変わり目に咳がよく出るのなら、もしかしたら、「風邪」という言葉の中に「アレルギー・喘息」を含まれているかもしれませんね。

また、小児喘息のタイプの中で最も多いのがアトピー型というタイプです。アトピーとはアレルギーを意味する言葉になります。要するにアレルギーが関連しているタイプの喘息です。

そのなかでヒョウヒダニの影響が最も多いと言われています。

ですので、今までで喘息と言われたことのない人でも秋によく出る咳はアレルギー・喘息に注意が必要になります。

ダニアレルギーを今までに言われた人、疑わしい人はさらに注意が必要です。

 

では、どうして秋になると起こりやすくなるのでしょうか?

気温が低くなり、乾燥し始めると風邪の原因ウイルスであるライノウイルスやRSウイルスによる感染症が多くなります。

また、マイコプラズマ感染症なども注意が必要になります。マイコプラズマ感染症も風邪と呼ばれていることがあります。

これらは喘息に影響を及ぼすと言われる微生物として有名です。喘息などのアレルギーの状態は元々、気管の粘膜が過敏な状態にあります。

その過敏な粘膜に感染を起こすと、さらに粘膜が傷ついてしまうことによって咳が続きやすくなります。ひどくなると喘息の発作ということになるのです。

もしかしたら、「風邪で咳が続いているのです」というのはアレルギーの影響があるからかもしれません。

 

ほこり(ハウスダスト)はカビや昆虫、ペットなどを含めた家の中のゴミになりますが、

その中でアレルギーの原因にもっともなるのがヒョウヒダニになります。実はヒョウヒダニが一番多くなるのがこの時期です。

どうして秋に多くなるのかは後に説明をしますので、続きをお読みください。

 

さらに秋になると朝晩が低くなり気温差も大きくなり、台風などの気圧の影響も多くなります。

これらの気象条件も咳が出やすくなる一つと言われています。

 

このような時期に運動会の連勝などの運動による影響がさらに加わることによって一年の中でもっとも咳が出やすい時期が始まるのです。

 

「いつも季節の変わり目になると風邪を引くのです」、「秋になると咳が出やすいのです」

それはもしかしたらダニアレルギーによるものかもしれません。

もちろん、風邪を引かない強い体を作ることは大切なのは言うまでもなありません。

 

ダニアレルギーの原因は主にヒョウヒダニ

ダニアレルギーの原因になるダニは主にヒョウヒダニといわれる種類になります。

ヤケヒョウヒダニとコナヒョウヒダニの2種類でどちらもマダニなどとは違って咬むことはありません。

ですので、屋外のダニ対策とは違って、屋内のダニ(ハウスダスト)対策が必要となります。

また、貯蔵ダニと言われるコナダニとは関連があります。

貯蔵ダニ(コナダニ)はキッチンを好んでおり、特に使いかけのお好み焼き粉やパンケーキミックスにいることがあります。

ダニアレルギーの人はそれらと一緒にコナダニを食べてしまうことによってアレルギー症状が出ることがあります。

ただし、しっかりと蓋をして冷蔵庫で保管すれば貯蔵ダニが繁殖することはありません。保存状態に気をつければ大丈夫です。

今回はヒョウヒダニのことをダニとして書いてありますので、そのつもりでお読みください。

 

「ダニは一年中」じゃあないの?

ではどうしてダニアレルギーが秋に関係があるのでしょうか?

ダニ(ハウスダスト)は確かに1年中ありますが、実は一番多くなる時期が秋なのです。

花粉症でも花粉の多い日には症状があるけれど少ない日にはあまり症状がない方も多くいると思います。

ダニはそれが1年で考えるので、秋から冬には症状が出てくるのですが、春から夏にはあまりひどくない事があります。

そのため「ダニアレルギーを秋の花粉症と勘違いする」ことがよくあるのです。

もちろん、秋の花粉症のこともありますし、ダニアレルギーと秋の花粉症を両方の場合もあります。

ではどうしてダニが秋に多くなるのでしょうか?

ヒョウヒダニが繁殖するのに室温20~30℃、湿度60~80%ぐらいが最適とされています。人の過ごしやすい時期と同じですね。

ということは、エアコンの効いた日本の5~8月はダニにとって最も多くなりやすい時期と言えるのです。

えっ、だったらダニが一番多くなるのは夏でしょう???

実はアレルギーの原因になるのはダニはダニでも死骸やフン【死ダニ】です。空中に舞ったダニの死骸やフン【死ダニ】を吸い込むことによって鼻炎症状や咳などが出てきます。空中に舞いにくい生きたダニ【生ダニ】はアレルギーは起こしにくいのです。

ということは死ダニが一番多くなるのはいつでしょうか?生ダニが多くなる5~8月の後、といことですね。

要するに秋が死ダニが一番多くなる時期なのです。

 

ではダニアレルギーと秋の花粉症との違いは?

一番に違いは大きさです。

生ダニ 200~500μm、ダニの糞 10~40μm、死ダニのかけら 1~2μm、

スギ花粉 30~40μm、黄砂 4μm、pm2.5 1.2~2.5μm  ぐらいの大きさと言われています。

花粉より死ダニのフンや死骸の方が小さいのです。小さいものの方が奥の方まで入りやすいと言われてます。

ですので、咳の原因になりやすいのは花粉よりダニであり、秋の咳はダニアレルギーの可能性を考えなくてはいけません。

ダニアレルギーは鼻炎と気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎のアレルゲン(アレルギーの原因)としてもよく知られてます。

ということは秋に起こるくしゃみ・鼻水・鼻づまりや咳は「かぜではなないかも」と思うことが鼻炎やぜんそくの早期発見につながることになるのです。

 

ダニアレルギーの診断は?

まずは症状からダニアレルギーを疑うことから始まります。その次に検査を考えましょう。

ダニアレルギーの診断に使われる第一は血液検査です。ヤケヒョウヒダニもしくはコナヒョウヒダニを調べましょう。

ただし、残念ながら血液検査は100%であるわけではありませんので、必ず陽性になるとは限りません。

血液検査で陰性になってもダニアレルギーが疑われる場合はダニのエキスによる皮膚の反応を見る皮膚テスト(プリックテストや皮内テスト)といわれる検査をすることもあります。

一般的は皮膚テストの方が血液検査より陽性になりやすいと考えられてます。

ダニアレルギーを疑う症状があり、アレルギー検査が陽性であれば、ダニアレルギーという診断になります。

 

ダニアレルギーの治療は?

すべてのアレルギーに共通の治療は抗原の回避です。ですので、まずはダニの回避、すなわち掃除になります。

自宅で最もダニの多くいるのは寝室で、中でも布団や枕などの寝具の中にたくさんいるといわれています。

ただし、ダニは動物や食物とは違って完全に回避することは不可能です。

「完全に無くすことではなく、減らし続けること」を目標にしましょう。

無くすことが出来ないので、以下の治療が必要になる場合があります。

①投薬治療

症状によって、内服薬、吸入薬、軟膏、点鼻薬、点眼薬などなどを使用します。

②レーザー治療

鼻炎に対してのみの治療です。

内服薬などが効果がない場合、妊娠中で薬が使えない場合、薬で眠たくなる場合などに効果的な治療となります。

③アレルゲン免疫療法

鼻炎や気管支ぜんそくに対しての唯一の根治を目的とした治療になります。

現在、5歳から皮下免疫療法と舌下免疫療法の2種類が保険適応になりました。いずれの方法も保険適応になります。

 

当院ではすべての治療を行っております。

一つの治療を選ぶのではなく、それぞれの治療を相談しながら組み合わせていくオーダーメイドのような治療をしております。

次の治療早見表を参考にしてみてください

アレルギーマーチ手帳ができました!

2018-08-08
テーマ:お知らせ

こんにちは。

暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

夏バテや熱中症にならないように、こまめに水分補給をして休憩をするようにしてくださいね。

 

さて、今日は新しいパンフレットが完成したのでお知らせします。

『アレルギーマーチてちょう』です!

 

そもそも「アレルギーマーチ」とは?皆さん聞いたことがあるでしょうか?

「アレルギーマーチ」とは、アレルギーの行進という意味で、アレルギー素因のあるこどもが乳幼児期にまずアトピー性皮膚炎や食物アレルギーを起こし、

年齢と共に気管支喘息やアレルギー性鼻炎になるなど、次から次へとアレルギーが症状を変えて進展していく様子を行進に例えてこう呼んだものです。

 

このような話を聞くと、

「うちの子はアトピー性皮膚炎があるけれど、将来気管支ぜんそくやアレルギー性結膜炎になってしまうの?」

と、不安になった方もいるのではないでしょうか。

ともちろん、アレルギー疾患を持つ方全員が必ず順番に上記のような症状が出てくわけではありません。

あくまでも【将来なる可能性がある】という話です。

将来なる可能性があると分かっているならば、「もしかして?」と思えることで医療機関へ早期受診・治療につながるかもしれません。そうすれば、症状も

軽く済み日常生活において上手くコントロールできるかもしれません。

その「もしかして?」のためにこの手帳のチェックリストを活用していただけたらいいなと思って今回の作成に至りました。

 

将来なる可能性がある症状・病気の知識を予め知っておくことは大きな武器になります。

例えば、自分にアレルギー性鼻炎がある場合、「将来生まれてくる赤ちゃんは、アトピー性皮膚炎になるかもしれない。」と予測できることで、病気の知識

を予め知ったり、こころの準備にもつながるかもしれません。病院に連れて行けば最終的な診断は医師がしますが、病院に来るまでは本人や家族の判断に

ります。少しでもこの手帳から、アレルギーの関連性を考えるきっかけになれば幸いです。

 

 

近年では、アレルギーの原因物質感作が皮膚から感作されることが多いと考えられ、スキンケアが重要視されています。

当院では『からだの洗い方と軟膏の塗り方』のパンフレットも配布しています。

石鹼の泡立てから、保湿剤の使用量の目安など皮膚の乾燥を防ぐための方法が載っていますので

ぜひ、「アレルギーマーチてちょう」と併せて見てみてください。

当院では、アレルギー専門医として総合的に診察・早期治療ができるように務めております。

少しでも気になること、不安なことがありましたら気軽にご相談ください。

 

スギ花粉症の舌下免疫療法が5歳からになりました!

2018-07-14
テーマ:お知らせ

免疫療法って知っていますか?

免疫療法は現在、アレルギーを治すことが出来る唯一の方法と言われている治療です。

アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)を少量ずつ体内に取り込んで、アレルギー反応が起きにくい体にする治療です。

TVなどで食物アレルギーの子どもさんに牛乳を少しずつ飲ませて克服するといったニュースを見たことがありませんか?

これは経口免疫療法と言われる治療法です。

この治療の元になった治療法と言われるのがダニアレルギーやスギ花粉症に対する皮下免疫療法です。

実はこの皮下免疫療法、50年以上前の1963年から日本で行われている治療法なのです。ちなみに世界で一番最初に行われたのは100年以上さかのぼって1911年なのです。

しかし、その後、簡便で即効性のある抗アレルギー薬がたくさんの種類で出てくるようになって来ました。抗アレルギー薬などの利便性中心の治療になってしまいました。その結果、治癒の望める唯一の治療である皮下免疫療法を行っている病院・クリニックがさらに少なくなってしまい、どこでも受けられる治療ではない状況になったのです。

(もちろん、当院では皮下免疫療法を行っています)

そこで多くの病院・クリニックで行えるようにと出来た治療法が舌下免疫療法になります。

 

まず最初に2014年の10月よりスギ花粉症に対する治療薬であるシダトレンが使用可能になりました。

           

シダトレンは液体の薬を液体を舌の裏に滴下して行います。

始めの2週間は増量期で、スプレー式の薬剤になります。その後、垂らすタイプのパック式を継続いします。

ただし12歳以上が対象になる薬剤です。

 

次に、ダニによる通年性アレルギー性鼻炎の治療薬であるアシテア、ミティキュアが2015年11月及び12月に使用可能になりました。こちらも使用開始時では適応年齢が12歳以上でありました。

この錠剤はミティキュアの見本になります。スグに砕けて溶けてしまう錠剤なので舌の裏にずっと残ることはありません。

黄色の3300(JAU)を1週間使用してから、10000(JAU)に増量して継続します。

このダニ舌下免疫療法薬も本年2018年の2月より12歳以上という年齢制限がなくなりました。

理屈上は何歳からでも使用可能になりましたが、WHOの指針から免疫療法の推奨年齢が5歳以上でもあり、当院では5歳以上の方を対象としております。

 

さらに2018年6月29日に年齢制限のないスギ舌下免疫療法薬であるシダキュアが認可されました。

上記の写真のような錠剤型の治療薬です。

ミティキュア(ダニ製剤)と同様に2000(JAU)を1週間使用してから5000(JAU)に増量して、5000(JAU)を継続します。

こちらも5歳以上のスギ花粉症の方が適応になります。

ただし、シダキュアは新薬のため、1年間は2週間までしか処方出来ません。

 

今までは12歳以上の中学生が対象であった舌下免疫療法という選択肢が5歳以上の小学生にも増えました。

選択肢が増えると「どの治療法を選んだらいいのか」が迷いますよね。当院での治療早見表を参考にしてみてください。

当院では皮下免疫療法も舌下免疫療法もどちらも行っております。

それぞれに特長がある治療になります。どちらの治療が良いということはありません。少なくとも3~5年は継続する治療ですので、自分にとって続けやすい治療を相談して決めていきましょう!

舌下免疫療法の費用・コストは?

2018-05-29
テーマ:お知らせ

今年もスギ・ヒノキ花粉症の時期は過ぎ去りましたね。

3月から4月にかけてくしゃみや水鼻が多かったり、目のかゆみが多くありませんでしたか?

そのような症状があったのなら、それはもしかしたら花粉症かもしれません。「軽かったので大丈夫」とほっておいていると来年はひどくなるかもしれませんよ。

もし、花粉症を疑えば、まずはきちっとした診断をつけましょう。
「とりあえず病院や薬局で薬を」も悪くないかもしれません。しかし、ここには3つの落とし穴があることを知っておきましょう。

  1. いつからいつまで治療をすればよいかわからない
  2. 薬以外の治療に出会わない
  3. 花粉症以外のアレルギーやスギ・ヒノキ以外の花粉症がわからない

アレルゲン免疫療法のメリット・デメリット

スギ花粉症やダニアレルギーには「薬以外の治療法」である免疫療法という治療法をご存知ですか?

治癒を期待できる唯一の治療法がアレルゲン免疫療法なのです。

この治療法の特長は、

  1. 治癒もしくは長期寛解(治療後に効果が長く続く)が期待できる
  2. 新しい花粉症などアレルギーの種類が増えるのをおさえる
  3. 気管支ぜんそくなど別のアレルギー疾患になるのをおさえる

どんな治療法もいいことばかりではありません。
では欠点は何でしょうか?

  1. 1年を通して治療が必要なために通院が面倒である
  2. スギ花粉エキスを使用するためにごくまれに全身症状が出る可能性がある
  3. どこの医療機関でもやっているわけではない

実際にはどのように治療をするのでしょうか?
方法は2種類あります。皮下免疫療法と舌下免疫療法です。違いは「どこからスギ花粉エキスを入れるか?」です。

注射で皮膚の下に入れるのが皮下免疫療法
舌の裏に液体の薬を垂らしたり、錠剤をおいたりするのが舌下免疫療法

で、皆さんがもうひとつ気になるところは「いくらかかるのだろう?」ではないでしょうか?

アレルゲン免疫療法の費用・コスト

免疫療法は皮下でも舌下でも健康保険の適応を認められています。
ということはもっとも多く負担する方でも3割負担ということになります。
では、実際にはどれぐらいになるのでしょうか?

皮下免疫療法

皮下免疫療法(3割負担)は
1回につき 約600円(調剤薬局での処方薬がない場合)
最初は毎週ですので 一か月 約2400円 初年度 年間約23000円
2年目以降は1~2ヶ月の通院になることが多いので 年間約3600円~7200円

舌下免疫療法(スギ→シダトレン・シダキュア、ダニ→ミティキュア・アシテア)

舌下免疫療法(3割負担)は
1回につき クリニックで約600円 調剤薬局でシダトレンは約1700円、ミティキュア・アシテアは約2200円
月一回の受診になりますので、クリニックと調剤薬局を合わせて 一か月 約2300~2800円 年間約30000円前後

(H30.4月の保険改定で価格変更になりました)

また、6月29日には5歳から投与可能なスギ舌下免疫療法の錠剤であるシダキュアも使用可能になる予定です。

(ただし、新薬であるため発売後1年間は2週間までしか投与できません)

 

あくまでも目安になります。
もちろん実際の通院回数や処置内容、抗アレルギー薬など他の投薬の有無などによって、変わりますことをご了承ください。

免疫療法は長い目で見ると治癒や長期寛解を目標にする治療です。うまくいけば治るかもしれません。
特に花粉症の場合は症状のある時こそ来年からの治療を考えるチャンスです。
当院ではアレルギー専門医として、皮下・舌下あわせて現在136名の方に免疫療法を行っております。
ご希望の方はご遠慮なく当院スタッフにご相談ください。

わしお耳鼻咽喉科 TEL: 0798-56-8733 兵庫県西宮市瓦林町20-13
【診察】午前8:45~12:00 午後15:45~19:00【休診日】水曜と土曜の午後 日曜・祝日