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お心当たりありませんか?

2017-09-01
テーマ:お知らせ

現在お預り中の忘れ物についてご案内です🌱

※H28 10/8 👉駐車場でハローキティーのキーホルダーがついた自転車の鍵

※H29 5/20👉数珠

※H29 5/22pm👉当院入口で交通安全のお守り

※H29 8/24am👉受付前で紺色のキャップ帽

※H29 8月👉駐車場で青の薄手のシャツ

※日付不明👉赤いチェックのキャップ帽

当院でお預かりしております💡

持ち主がいらっしゃらなければ、3か月後(H29 12月)に処分させていただきます😵

お心当たりのある方は、是非お気軽に受付までお問い合わせください😉😉

院内掲示板にも掲示しております☝

 

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9月の混雑予想(^ ^)

2017-08-25
テーマ:お知らせ

こんにちは^ ^

そろそろ夏休みも終わりですね…

お子さんたちの宿題は終わりましたか??

まだまだ暑い日が続いていますが、もう秋へと近づいております。

夏の疲れと朝晩の冷え込みで、体調を崩しやすい時期となってきます。

混み合う場合もありますので、下記の表を参考にしてお越しください(^o^)

 


♪キッズスペース♪

2017-07-27
テーマ:お知らせ

こんにちは!
暑い日が続いていますね🌱

2点ほど、キッズスペースの模様替えを致しました😁🎶
1点目は、新しいおもちゃを2つ置いています。
お待ちの間、お子様が退屈しなければいいなーと思います🐣

2点目は壁紙です🐠
夏休みに入ったので、夏らしい装飾にしています🐳🍧

お子様の不安な気持ちが少しでもなくなればいいな、と思います💡

皆さま、この夏、体調にお気を付けてお過ごしくださいね😉🎵


ちょっとした変化…

2017-07-04
テーマ:お知らせ

少し前に院内の自動ドアを少しリューアルしました✨

お気付きの方、いらっしゃいますか??

受付と靴箱の間の自動ドアですが、親御さんがお会計をしている時に、お子さんが先に外に出てしまうという光景を目にする事が多く、やはり危険だな💦ということで、中から外に出るドアをタッチ式のドアに変更しました。

少し高めのところにタッチボタンを設置しました。

小さなお子さんのおられるお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんに少しでも安心しながらお会計、受付等していただけたらな、と思います♡


レインコート♪

2017-07-04
テーマ:お知らせ

こんにちは!

梅雨のシーズンをむかえ、蒸し暑さが続きますね💦

当院に来てくださる患者様の大半は、自転車で来られているように思いますが、この梅雨の季節は大変ですよね😔

くれぐれも、運転お気をつけ下さい。

レインコートを着て来られた際、院内入口にレインコート掛けをご用意しております。(入口入ってすぐ、靴箱左側にあります。)

少し狭い場所にあり、申し訳ないのですが、どうぞご自由にお使い下さい!

もし使いにくい等、ご意見ありましたら、受付スタッフにお申し付け下さい。


アデノウイルスが現れました

2017-06-07
テーマ:お知らせ

最近になって一気に気温が上がり、夏みたいに暑い日が続いていますね。

こういう暑くなってくる時期は熱中症に要注意です。

また夏かぜと言われるプール熱(アデノウイルス感染症)・ヘルパンギーナ・手足口病が流行し始める時期でもあります。

当クリニック周辺の幼稚園でも一部ではありますが、プール熱(アデノウイルス感染症)が流行しているところもあります。

 

アデノウイルス感染症とは?

アデノウイルス感染症とはその名のとおり、アデノウイルスに感染しておこる病気のことです。

実はアデノウイルスには50種類以上の型が報告されてます。

その型によって発熱(高熱のことが多い)、ノドの痛みなどがでる咽頭炎や扁桃炎、眼の充血、目やになどが出る結膜炎、腹痛や下痢・嘔吐などが起こる胃腸炎など様々な症状が現れます。

中でも「プール熱」と言われる咽頭結膜熱はアデノウイルス3型・4型で発症しやすく、アデノウイルス感染症の3大症状である発熱(高熱)、咽頭痛、結膜炎すべてそろったものです。しかし、3大症状すべてそろわないことも多くありますので、それらをまとめてアデノウイルス感染症と呼んでます。また、結膜炎のみの場合は流行性角結膜炎(はやり目)と呼ばれ、アデノウイルス8型の感染で起こりやすいです。

 

アデノウイルス感染症の経過と治療

アデノウイルス潜伏期

アデノウイルスは感染してから約5~7日の潜伏期間をおいてから発症します。

すぐには発症しません、感染の疑いのある人と接触すれば「1週間」は要注意です。

アデノウイルスは非常に感染力の強いウイルスです。インフルエンザと同じぐらいの感染力とも言われてます。

感染経路はくしゃみなどによる飛沫感染および便などからの糞口感染がほとんどです。

特にタオルは感染源として非常に重要で感染者との共用は絶対にしないでください。プール熱という名前がついているのもプールの中でうつるというだけでなく、脱衣所でもうつりやすいということです。

アデノウイルス発病期

発熱・咽頭痛などの症状があれば検査をしましょう。周りにアデノウイルス疑いの人がいるようならなおさらです。

アデノウイルス簡易検査がありますので、10分ほどで診断が出来ます。(当クリニックでも検査可能です)

インフルエンザの検査と似ていますが、アデノウイルスは鼻からではなくのどの粘膜もしくは眼(結膜)の粘膜から採取しますので小さなお子さんでも簡単に出来ます。

もし、検査で陽性が出れば、残念ながらアデノウイルス感染症ということになります。

遅れて結膜炎が出てきたりもするので、基本的は咽頭結膜熱(プール熱)と同様の扱いになります。

要するに、しばらくは幼稚園・保育園・学校に行けないことになります。学校保健法上は「主要症状が消失した後、2日を経過するまで出席停止とする」となってます。簡単に言うと「熱が下がって2日間は周りのおともだちにうつすかもしれないので我慢してください」ということです。

 

では「どうすれば、幼稚園・保育園・学校に早く行けるようになりますか?」ですが、残念ながらアデノウイルスをやっつける薬はないので、自分の免疫力でウイルスを退治する方法しかありません。

咽頭痛や発熱の多くは5日前後で回復しますので、その間は最大限の免疫力を発揮できるように栄養をつけて、休息をとるようにしてください。全身状態が悪いようであれば、鎮痛解熱剤を使用することもあります。

特に小さなお子さんは発熱による体液の消失と咽頭痛による水分摂取不足のために脱水状態になることを気をつけましょう。

薬局などに売っている経口補水液でしっかりと水分の補給をしてあげてください。

 

アデノウイルス回復期

熱が下がっても2日間は自宅でゆっくりしましょう。

登園(校)許可書が必要な場合もありますので、幼稚園・保育園などに確認してみてください。当クリニックでも記入していますので必要であれば、お申し出ください。

登園(校)出来るようになっても、しばらくは便中からウイルスが排泄され続けます。

特に、入浴・プールなどでは熱が下がっても2週間前後は感染する可能性がありますので気をつけましょう。

 

わしお通信 2016年7月号も参考にしてみてください!


処方箋について♪

2017-06-01
テーマ:お知らせ

こんにちは😊

6月に入りましたね!

だんだん暑くなってきました🌻

さて!今回は処方箋についてお話しします。

みなさん、処方箋の有効期間はご存知ですか?

実は4日間なのです😦

土曜、日曜、祝日も含まれます💡

4日を過ぎると処方箋の再発行が必要です💦

再発行は自費になりますのでご注意ください😵😵

有効期限内に調剤薬局さんまでご提出を!

 


カモガヤ花粉症と黄砂アレルギー?

2017-04-27
テーマ:お知らせ

ゴールデンウィーク・5月の花粉症とは?

だんだんと気温も上がってきて、過ごしやすい季節になってきましたね。花粉症の方もゴールデンウィーク明けのあと2週間ぐらいでおわりで嫌な季節が過ぎようとしています。

例年のおよそではありますが、西宮あたりではバレンタイン過ぎてからゴールデンウィークまでの時期が花粉飛散期になります。そして「スギ花粉飛散のピークは春分の日前後」「ヒノキ花粉飛散のピークは桜が散り始めたころ」と2度、ピークがくるので一度3月下旬から4月上旬にマシになりますが、もう一山来ることに気をつけなければなりません。

 

ここでに皆さんが「花粉症」と言っているのはどういった事なんでしょうか?

あくまでも「花粉症」というのは「スギ・ヒノキ花粉症」を略して言っていることであることを気をつけなければなりません。

もちろん「スギ花粉症」だけの人は4月上旬までで症状が落ち着きますし、少数派になりますが、「ヒノキ花粉症」のみの人は3月下旬から症状が出現します。

他に「自分の花粉症は他の人より長く続くタイプ」という花粉症はカモガヤ花粉症かもしれません。

 

カモガヤ花粉症とは

カモガヤとはイネ科の雑草で武庫川の河川敷や公園や道路わきなどどこにでも生育しています。5~7月に開花するためゴールデンウィークから梅雨頃の時期に花粉症症状が出ます。

イネ科花粉症と共通に使われることが多いのは他のイネ科植物であるハルガヤ・オオアワガエリ・ギョウギシバなどの花粉にもカモガヤ花粉症は多くの人が反応してしまうため「カモガヤ花粉症=イネ科花粉症」と同じ意味で使われることが多いのです。

ちなみにイネ科と聞くと「秋」と連想しますが、あくまでも「花粉が飛ぶ時期=花の咲く時期」であるので、イネ科花粉症は初夏の花粉症の代表になります。ただし、多くのイネ科植物と共通するために場所によっては9、10月ごろにも症状が出る場合があります。

また、スギ・ヒノキ花粉のような背の高い樹木の花粉は風にのると数十Km以上と以上に遠くまで飛びますが、背丈が1m前後の雑草であるイネ科は数十mから数百mしか飛びません。

ですのでスギ・ヒノキ花粉からはなかなか逃げ切れませんが、イネ科花粉からはうまくいけば逃げれるのです。

治療は現在のところ免疫療法のエキスがありませんので、対症療法である薬の治療またはレーザー治療になります。

まずは「何」花粉症であるのかを調べるところから治療は始まりますので、きちんと診断をつけましょう。

 

黄砂アレルギー?

この時期にもう一つ花粉症に関連するのが黄砂になります。

黄砂は主に中国の砂漠地帯地方(ゴビ砂漠・タクマラカン砂漠など)や黄土地帯の砂塵が砂嵐となり、偏西風に乗って飛来して来ます。そのとおり道である韓国や日本に黄砂による影響を及ぼします。時期的には「2~5月の春」に飛んでくることが多いのでスギ・ヒノキ花粉症と重なって症状がひどくなります。

 

黄砂アレルギーと言われたりしますが、黄砂はアレルギーの原因であるアレルゲンではないのです。

では何でしょう?     実は黄砂はアレルゲンではなくて刺激物質なのです。

 

こんがらがってしまう原因は「アレルギー」という言葉にあります。アレルギーの人は花粉症やダニアレルギーのようにアレルゲンとして原因になっているものはもちろん、黄砂やpm2.5、温度差などの刺激物にも弱い過敏症でもあるのです。

要するに、過敏症まで含めて「アレルギー」と呼ぶか、

もっと広げて苦手なもの・拒否反応を起こすものまで「アレルギー」と呼ぶかによって違ってくるのです。

「アレルギー(花粉症)と過敏症(黄砂・PM2.5)の関係」

 

ですので、花粉症の人はもちろんのこと花粉症以外のアレルギーの人、鼻過敏症の人も黄砂に反応してしまうのです。

 

これからの時期にくしゃみや水鼻、眼のかゆみ、コンコンという乾いた咳をあれば、

それは・・・・・・   「カモガヤ花粉症かも、黄砂の影響かも」

それをきちんと見分けるためには検査が必要です。もしかしたらと思えば一度アレルギー検査をしてみましょう。

 

 


舌下免疫療法の費用・コストは?

2017-03-23
テーマ:お知らせ

だんだんと春らしい気候になってきましたね。
スギ花粉のピークは例年春分の日前後に迎えることが多いので、ちょうど今がその時期になります。
今のところ飛散前の予想通りに昨年よりは多くの花粉が飛んでいます。
花粉が多く飛ぶ年は「今年から花粉症?」といった花粉症発症も多くなる傾向があります。
去年まで大丈夫だった人も「かぜでしょう!」ではなく「花粉症かも?」とみてみてください。
もちろん「眼のかゆみなど」があれば、かなりの確率で花粉症を疑わないといけません。

もし、花粉症を疑えばまずはきちっとした診断をつけましょう。
「とりあえず病院や薬局で薬を」も悪くないかもしれません。しかし、ここには3つの落とし穴があることを知っておきましょう。

  1. いつからいつまで治療をすればよいかわからない
  2. 薬以外の治療に出会わない
  3. 花粉症以外やスギ・ヒノキ以外の花粉症がわからない

アレルゲン免疫療法のメリット・デメリット

特に「薬以外の治療法」である免疫療法についてお話しましょう。この治療法の特長は、

  1. 治癒もしくは長期寛解(治療後に効果が長く続く)
  2. 新しい花粉症などアレルギーの種類が増えるのをおさえる
  3. 気管支ぜんそくなど別のアレルギー疾患になるのをおさえる

どんな治療法もいいことばかりではありません。
では欠点は何でしょうか?

  1. 1年を通して治療が必要なために通院が面倒である
  2. スギ花粉エキスを使用するためにごくまれに全身症状が出る可能性がある
  3. どこの医療機関でもやっているわけではない

実際にはどのように治療をするのでしょうか?
方法は2種類あります。皮下免疫療法と舌下免疫療法です。違いは「どこからスギ花粉エキスを入れるか?」です。

注射で皮膚の下に入れるのが皮下免疫療法
舌の裏に液体の薬を垂らしたり、錠剤をおいたりするのが舌下免疫療法

で、皆さんがもうひとつ気になるところは「いくらかかるのだろう?」ではないでしょうか?

アレルゲン免疫療法の費用・コスト

免疫療法は皮下でも舌下でも健康保険の適応を認められています。
ということはもっとも多く負担する方でも3割負担ということになります。
では、実際にはどれぐらいになるのでしょうか?

皮下免疫療法

皮下免疫療法(3割負担)は
1回につき 約600円(調剤薬局での処方薬がない場合)
最初は毎週ですので 一か月 約2400円 初年度 年間約23000円
2年目以降は1~2ヶ月の通院になることが多いので 年間約3600円~7200円

舌下免疫療法

舌下免疫療法(3割負担)は
1回につき クリニックで約600円 調剤薬局で約1400円
月一回の受診になりますので、クリニックと調剤薬局を合わせて 一か月 約2000円 年間約24000円

あくまでも目安になります。
もちろん実際の通院回数や処置内容、抗アレルギー薬など他の投薬の有無などによって、変わりますことをご了承ください。

免疫療法は長い目で見ると治癒や長期寛解を目標にする治療です。うまくいけば治るかもしれません。
特に花粉症の場合は症状のある時こそ来年からの治療を考えるチャンスです。
当院ではアレルギー専門医として現在115名の免疫療法(皮下・舌下)を行っております。
ご希望の方はご遠慮なく当院スタッフにご相談ください。


わしお耳鼻咽喉科 TEL: 0798-56-8733 兵庫県西宮市瓦林町20-13
【診察】午前8:45~12:00 午後15:45~19:00【休診日】水曜と土曜の午後 日曜・祝日